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吉本隆明を読む




言葉の吉本隆明①
 ※手入れ中
心的現象論序説 11 心とは何か
言葉の吉本隆明②
 ※継続中
柳田国男論集成 12 母型論
吉本隆明・語彙集 詩人・評論家・作家の
ための言語論
13 アフリカ的段階に
ついて
言語にとって美
とは何か
マスイメージ論 14 心的現象論
共同幻想論 10 ハイ・イメージ論 15 吉本隆明超略年譜
(2002年3月12日作成終了) 
16  言葉の吉本隆明③
 (詩と詩の批評)

 ※新規
 17  言葉の吉本隆明④
(著作の序・あとがき等)
※新規
   
    (2019年6月16日から)    (2019年12月から)     

                                  



  メモ2017~2018 


 更新の記録

※ 「言葉の吉本隆明②」は、時々更新する予定です。自分の考えるきっかけとしてやっていることが、また、吉本さんが考えたことを自分の考えに生かそうとすることが、同時に他の人にもそうなればいいなと思います。

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「言葉の吉本隆明 ②」に、

2020.03.07 新規項目642 「吉本さんのこと ⑰ ―押し寄せる来客」
2020.03.13 新規項目643 「吉本さんのこと ⑱ ―荒れた講演会」
2020.03.19 項目504 学童期へ (追 記) 2020.3.19
2020.03.24 新規項目644 「吉本さんのこと ⑲ ―ミスについて」 (追 記) 2020.4.01
2020.04.03 新規項目645 「吉本さんのこと ⑳ ―怠け者」
2020.04.26 新規項目646 「吉本さんのこと 21 ―電車のなかの席取り競争」を新たに追加。


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「言葉の吉本隆明 ③」に、

〈詩〉

2020.03.04 新規項目015 「詩作品への入口」
2020.03.10 新規項目016 「詩作品への入口 ②」
2020.03.15 新規項目017 「詩作品の中に織り込まれた現実の体験――病やケガの体験から ①」
2020.03.17 新規項目018 「詩作品の中に織り込まれた現実の体験――病やケガの体験から ②」
2020.03.19 項目017へ  (追 記) 2020.3.19
2020.03.30 新規項目019 「詩作品の中に織り込まれた現実の体験――病やケガの体験から ③」
2020.05.02 新規項目020 「詩作品の中に織り込まれた現実の体験――病やケガの体験から ④」
2020.05.14 新規項目021 「吉本さんの〈大衆像〉の源泉」
2020.05.17 新規項目022 「吉本さんにとって〈歌〉とは何か ①」
2020.05.23 新規項目023 「吉本さんにとって〈歌〉とは何か ②」を新たに追加。


〈詩の批評 〉
2019.09.15 新規項目01 「詩作としての三部作」
2019.10.02 新規項目02 「敗戦後の吉本青年」
2019.10.09 新規項目03 「詩と科学」
2019.10.30 新規項目04 「詩意識の批評性」
2020.04.11 新規項目05 「「書く」ことのはじまり」
2020.04.18 新規項目06 「詩の行き詰まり」
2020.04.23 項目06へ (追 記) 2020.4.23
2020.05.08 新規項目07 「プロの詩人ということ」を新たに追加。


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「言葉の吉本隆明 ④」に、 ※新規

2020.01.04 新規項目2 「ある感想」
2020.01.08 新規項目3 「二十一世紀のマルクス」
2020.01.18 新規項目4 『源氏物語』への入口
2020.02.23 新規項目5 「少し余裕をもって」
2020.06.01 新規項目6 「『言語にとって美とはなにか』のモチーフ」
2020.06.03 新規項目7 「二十年後」を新たに追加。 


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※思い立って、「言葉の吉本隆明①」に少しずつ手を入れていきます。こちらは見やすく整序したり、軽く「備考」を加えたりします。項目一覧表の右肩に手入れ済みは「★」印を付けています。(2019.2.10)

「言葉の吉本隆明 ①」に、手を入れたもの

2020.02.07 項目115「批評」




※ 吉本さんの著作の初版刊行年月を知りたいときには、上の「言葉の吉本隆明 ①」の上部に
記入した部分がありますので、参照できます。

※ 吉本さんのある文章や本が何歳頃書かれたのか知りたいときに参照するために、吉本さんの
超略年譜を上の「15」に載せておきます。





 更新の記録の倉庫





  あいさつ

 これは、わたしが表現から撤退している時期に「写経」のように吉本さんの本を読みながら、その本から書き抜いたものです。つまり、読み解くの「読む」ではなく、文字通りの「読む」です。それがどんな意味を持ったのかはよくわからないけれど、「写経」の持つ信仰心や宗教性は別にして吉本さんの言葉により身近になれたのではないかと思います。もう継続はしていなくて、ほったらかしにしていましたが、何かの折には「言葉の吉本隆明①」と「言葉の吉本隆明②」と「語彙集」くらいは参考になるのではないかと思います。自分でも時々活用しています。

 これを始めたもうひとつの動機には、膨大な吉本さんの著作でしばしば(あれはどこに書いてあったかな?)という経験をしたことがあります。そこで、こういうデータベースのようなものを作ったらそういうことが少なくなるかなということで始めた覚えがあります。現在ではネット検索すると目当てのものがずいぶんヒットするようになりましたが、吉本さんに限らずこれに類するものを作ってみようという方のひとつの参考にでもなればと思います。

 リンク切れがあったり誤字などがそのままになっていますがご容赦ください。1と2と3に関しては余裕があれば少しずつリンク切れは張り直すつもりです。それ以外は、フレームで作成しているため表示ができないようです。「言葉の吉本隆明②」は全項目、「語彙集」は項目1~10までリンクを張り直しました。「言葉の吉本隆明①」は項目1~3までリンクを張り直しました。「言葉の吉本隆明②」は、そのページの最上部にある「五十音検索」からは項目を見ることができます。
   (2017年5月23日)

※ 2の「言葉の吉本隆明②」は、目下、継続しています。
※  リンク切れは、全部張り直しました。
※ 項目の「備考」は、今回から長くなっています。以前のものは、ほとんど記入がないと思います。


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 これを続けている動機をもうひとつ付け加えておけば、

吉本 いや、今あなたがおっしゃったね、僕が書いたね、自分で書いて表現して自分の考えを述べたり、芸術らしき詩を発表したり、それはね、それはちょっと自信があるんですよ。まだ俺は、俺の考え方の底のほうまで理解してくれた人はおらんな、っていうそういう感じがします。
 (「吉本隆明さんを囲んで」聞いたひと…前川藤一、菅原則生」2010年12月21日)



 このように語る吉本さんを、あんまり誤解に屈折したりすることなくきちんと総体的な存在として理解したいということになります。そのことは、日常世界での難しい他者理解ということとおんなじことです。
   (2019年1月24日)


 ※ わたしがいるブログの場所です。
 http://blog.goo.ne.jp/okdream01












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