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吉本隆明を読む




言葉の吉本隆明① 心的現象論序説 11 心とは何か
言葉の吉本隆明②
 ※継続中
柳田国男論集成 12 母型論
吉本隆明・語彙集 詩人・評論家・作家の
ための言語論
13 アフリカ的段階に
ついて
言語にとって美
とは何か
マスイメージ論 14 心的現象論
共同幻想論 10 ハイイメージ論

                                  (2002年3月12日作成終了)



  メモ2017 


 更新の記録

※ 「言葉の吉本隆明②」は、時々更新する予定です。自分の考えるきっかけとしてやっていることが、また、吉本さんが考えたことを自分の考えに生かそうとすることが、同時に他の人にもそうなればいいなと思います。

「言葉の吉本隆明②」に、

2018.03.06 新規項目483 「大衆の原像を繰り込む」を新たに追加。
2018.03.10 新規項目484 「加速する現在」を新たに追加。
2018.03.19 新規項目485 「自己劇化」を新たに追加。
2018.03.23 新規項目486 「神話への入り方」を新たに追加。
2018.04.01 新規項目487 「視線の現在性」を新たに追加。
2018.04.12 新規項目488 「作品を解明する条件」を新たに追加。
2018.04.21 新規項目489 「詩を書く内側」を新たに追加。
2018.04.24 新規項目490 「パライメージ」を新たに追加。(488~490は一連)


 更新の記録の倉庫





  あいさつ

 これは、わたしが表現から撤退している時期に「写経」のように吉本さんの本を読みながら、その本から書き抜いたものです。つまり、読み解くの「読む」ではなく、文字通りの「読む」です。それがどんな意味を持ったのかはよくわからないけれど、「写経」の持つ信仰心や宗教性は別にして吉本さんの言葉により身近になれたのではないかと思います。もう継続はしていなくて、ほったらかしにしていましたが、何かの折には「言葉の吉本隆明①」と「言葉の吉本隆明②」と「語彙集」くらいは参考になるのではないかと思います。自分でも時々活用しています。

 これを始めたもうひとつの動機には、膨大な吉本さんの著作でしばしば(あれはどこに書いてあったかな?)という経験をしたことがあります。そこで、こういうデータベースのようなものを作ったらそういうことが少なくなるかなということで始めた覚えがあります。現在ではネット検索すると目当てのものがずいぶんヒットするようになりましたが、吉本さんに限らずこれに類するものを作ってみようという方のひとつの参考にでもなればと思います。

 リンク切れがあったり誤字などがそのままになっていますがご容赦ください。1と2と3に関しては余裕があれば少しずつリンク切れは張り直すつもりです。それ以外は、フレームで作成しているため表示ができないようです。「言葉の吉本隆明②」は全項目、「語彙集」は項目1~10までリンクを張り直しました。「言葉の吉本隆明①」は項目1~3までリンクを張り直しました。「言葉の吉本隆明②」は、そのページの最上部にある「五十音検索」からは項目を見ることができます。
   (2017年5月23日)

※  リンク切れは、全部張り直しました。

 
 ※ わたしがいるブログの場所です。
 http://blog.goo.ne.jp/okdream01












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